本文へジャンプ

会長挨拶


2020~2021 年度
会 長:元 山 利 朗

 この度、会員の皆様のご推挙を頂き、2020-2021年度の能美ロータリークラブ会長に就任致しました。身の余る光栄を感じながら、同時に歴史の重さ・責任の重大さを痛感致しております。
 本年度は、日本のロータリー創立100周年と能美ロータリークラブ創立50周年を迎える大きな節目の年となります。私たちのクラブは、小松ロータリークラブをスポンサークラブとして1971年3月27日に県内13番目のクラブとして創立、同年10月24日に認証状伝達式を行い誕生しました。創立以来、半世紀を迎える中、能美ロータリークラブを築き上げた諸先輩方、また会員の皆様とご家族のご理解により「親睦」「融和」「奉仕活動」を進められていることに、心より敬意と感謝を申し上げます。
 また、ホルガー・クナークRI会長は「ロータリーは機会の扉を開く」、八塚昌俊地区ガバナーは「クラブの未来を考えよう」をテーマとして掲げました。ロータリーはクラブに入会すると言うことだけではなく、無限の機会への招待である、私達のあらゆる行動が、どこかで誰かのために、機会の扉そして未来の扉を開いていると述べております。私たちも半世紀からの新たな扉を開き、会員相互の絆がより深められるよう務めていく所存でございます。
 本年度は「祝おう50th」を掲げ、皆様とともにロータリーライフを楽しみ、お祝いしたいと思います。一層のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

歴代会長

ページの先頭へもどる